丸胴 vs 横割り(サイドシーム)
Tシャツの脇に縫い目があるかないか。この違いは着心地やシルエットに大きく影響します。丸胴編みとサイドシーム(横割り)の違いを理解しよう。
Tubular 丸胴編み
Side Seam 横割り(サイドシーム)
前身頃と後ろ身頃を別々に裁断し、両脇で縫い合わせる製法。現代のTシャツの主流で、多くのブランドが採用しています。
メリット
- — 体型に合わせた立体的なシルエットを作れる
- — 洗濯でのねじれが起きにくい
- — デザインやサイズの自由度が高い
デメリット
- — 脇の縫い目が肌に当たることがある
- — 縫い目のゴロつきを感じる場合がある
代表的なブランド
UNIQLOの一部モデル、UnitedAthle 5001など。きれいめなシルエットを重視するブランドに多い。
Comparison 比較
| 丸胴 | 横割り | |
|---|---|---|
| 脇の縫い目 | なし | あり |
| 着心地 | ストレスフリー | 縫い目が気になる場合あり |
| シルエット | 素朴、自然な形 | 立体的、シャープ |
| ねじれ | 起きやすいことがある | 起きにくい |
| 多いブランド | Hanes, Champion | UNIQLOの一部, UnitedAthle |
Hanes & Tubular Hanesと丸胴編み
Hanesは伝統的に丸胴編みを多くのモデルで採用しています。TeeMatchに掲載している4商品(BEEFY-T、Japan Fit、SHIRO、赤ラベル)はすべて丸胴編み。パックTの定番として「脇に縫い目がない快適さ」がHanesのアイデンティティの一つです。
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